初めて行ったSMクラブ
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久しぶりに東京へやってきたときのことです。
東京に来たからには、色々なお店に行ってみたいという気持ちがあり、お店に入っていい気分を味わいたいと考えていました。
風俗店も気になるところですが、いつも利用しているお店ではマンネリ化が進んでしまったので、他のお店を選ぶのがいいかなと考えます。
ここで見たのが、SMクラブであり、行ってみれば人生に何かいい影響があるかもしれないと思い、空いているお店に行ってみました。
SMクラブと言えば、女王様が在籍しているお店でもありますが、私が選んだところは女王様専門店です。
つまり自分がMの立場でプレイしなければなりませんが、Mのプレイはやったことがなかったので、一応試してみるかという感じで利用します。
予約の時点で女王様は指定しなければならないため、空いている人で慣れている人をお願いすることにしました。
入店すると、すぐに下着姿になるように言われて、既に準備を整えてからプレイに入るように勧められました。
女王様は挨拶もそこそこに、
「どこを叩いてほしいのか言って」
と既に戦闘モードが始まっているようでした。
当然ですが、SMプレイは叩くという、普段ではできないことを行っていくため、プレイ内容は激しいものになっていきます。
まずは叩くことで快感を与えることにするため、お尻を叩いてもらうことにします。
持っている鞭はかなり痛みが強そうなイメージがありましたが、その辺で売っているものに見えたので大丈夫ではないかと思って叩いてもらったのです。
お尻を叩いてもらったところ、最初はとにかく痛みがどんどん出てくる感じでした。
お尻を叩かれたのは子供のころ依頼だったので、懐かしい感じもありながら、痛みをこらえて快感が来るまで待っていきます。
女王様は
「まだ感じないの?早く感じて声出しなさい」
と言って、とにかく叩くことを要求するように求めていきます。
SMクラブは自分から言わないと何もしてくれないところでもあるので、
「叩いてください」
と何度もいいながらお尻を叩いてもらいました。
どんどん叩かれたお尻は真っ赤になっていき、感覚も正直なくなっていたように感じます。
それでもプレイは続いていくので、どんどんこの状態が楽しくなってきて、快感を得られるようになったのも覚えています。
女王様から、
「背中はいけないの?」
という話もありましたが、背中は痛みが強いので避けてもらうことにしました。
ただ、痛みよりももっといいものがあると言って持ってきたのが、AVでたまに見る赤いろうそくです。
確か背中に垂らして痛みを出していたような気がすると思っていましたが、女王様も当然のように
「背中に付けてあげるから」
という感じでろうそくプレイが始まります。
背中にろうそくを垂らされると、とにかく熱いの一言であり、慣れるまでには相当な時間がかかりそうだなというイメージがありました。
Mの人はこれがとても嬉しいんだなと思いつつ、何とかこらえてろうそくプレイを楽しんでいきました。
やけどは流石にしなかったのですが、一瞬の熱さだけなら相当なものだったと思っており、かなりハイレベルなことをしたと感じています。
プレイ時間が終わったので終了してもらったのですが、指名した女王様はアナル開発もかなり積極的だったようで、
「時間があれば穴を開発してあげたのに」
と言っていました。
流石にお尻の穴を開発されてしまうと、どのような状況になるか想像つかなかったので、今回は止めてもらうことにしました。
SMクラブは普段はできないプレイが簡単にできるところという感じで、アングラなプレイが多数経験できたのはよかったです。
相当Mの人にはいいと思いますし、1度経験してみれば性癖がどのようなものかわかるかもしれないと感じ、痛みをこらえて店を出ました。
