露出にハマってしまいました
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私29歳。
彼33歳。
彼はSで数人のM女性を調教した経験あり。
私はノーマルだったけどSの元カレに調教されて見事にMになってしまった。
元カレと別れて調教してくれる人がいなくなり、1人でモンモンとしていたときにSMのツーショットチャットで今彼と出会い、意気投合して今は彼のマンションに一緒に住んでいます。
「夜になったら、公園に行こうか」
金曜の夕方、仕事終わって一緒にご飯食べてまったりしようと思ったときに彼が言う。
このとき、何かあるなとは思ったけど、まさかあんなことをさせられるなんて思いもしなかった。
秋から冬になろうとしている季節。
人通りの少ない夜の公園。
人気のないベンチに腰掛けた私は、彼の命令でコートの下は何も着させてもらえなかった。
夜風が肌を撫でて、ひやりとした感覚が全身に走る。
「1つだけ、ボタンを開けてみて」
誰かに見られたらどうしよう、そんな不安が胸をざわつかせるのに、指先は彼の言葉に逆らえず、震えながらゆっくりとボタンを外していく。
冷たい空気と視線のない暗闇。
なのに、妙な開放感に心がざわつく。
「誰もいないよ。ね、気持ちいいでしょ?」
彼の声に導かれて、私はだんだん不安よりも興奮を感じ始めていた。
でもこの日はこれで終わり。
すごくドキドキした。
それから何度か、似たようなシチュエーションが続いた。
人気のない駐車場、夜の河川敷、人通りのない小道……
最初はコートの下を裸にすることに緊張していたけれど、気づけば自分から
「今日はどこで?」
と聞くようになっていた。
「変態だね」
そう言われて、内心ドキッとする。
でも、私はそれが嬉しかった。
Sの彼に
「調教されている」
感覚が、心地よくなってきていた。
そしてある夜、公園で。
「今日は、全部見せてごらん」
彼の言葉に、私は迷わずコートを脱いだ。
夜の空気が肌を包み、街灯に照らされた私の身体は確かに外の世界に晒されていた。
誰かに見られるかもしれない。
声が漏れたらどうしよう。
それでも私は感じていた。
こんなにも心も身体も開放されているなんて。
「奴隷のポーズして」
彼の一言に両手を頭の後ろに、両足はガニ股という奴隷のポーズをした。
彼が私の前に来てキスをして、次に乳首、そしてクリに舌を這わせる。
温かい舌が敏感なクリを包んで、思わず声が出そうになるのを必死に抑える。
舌は私の弱点を知っているのか、的確に弱いところを責めるので体が反応して勝手に動いてしまうのか、お尻をガッシリ掴まれて動けなくなってしまった。
そんなことされたらもうダメ。
頭がとろけてもうこのままセックスしたくなっちゃう…
そんな私の心を見透かしたように舌の感触がなくなって、彼が立ち上がる。
「ここでしちゃおうか」
彼が私の耳元で囁く。
クリを舐められていて気持ちよかったのにやめられてしまったこと、必死に声を抑えていたのに彼に言われてしまったこと、誰かに見られたらどうしよう、でももっと気持ちよくなりたい、彼にも気持ちよくなってほしい。
そう思っていたら彼の言葉で理性が吹き飛んでしまい、私もしてほしいと彼におねだりしてしまった。
彼の命令解除が出ないので、両手は頭の後ろで組んだままお尻を彼の股間に押し付けて撫でまわす。
もうすでに彼の股間は形がはっきりわかるほどになっている。
彼もこの状況に興奮している、嬉しい。
彼も私の胸を揉んだり、耳にキスをしたり、オマンコに指を入れたりする。
さすがにこれには頭が蕩けて声を出してしまったけど、彼に止められた。
準備ができたのかオマンコから指が引き抜かれて、代わりに彼の硬くて熱いものが入ってくる。
「ああっ」
思わず声が出る。
「誰かに見られちゃうよ」
すさかず彼の制止の言葉で口を閉じて声が出ないように踏ん張る。
「うっ」
彼が呻く。
どうやら声が出ないように口を閉じたときに全身に力が入ったようで、私の中に入っていた彼のモノを締め付けてしまったみたい。
私は全裸で両手を頭の後ろに、彼は私の後ろで腰をガッチリ掴むという立ちバックでセックスをしてしまった。
まだ子供は考えていないので、私の要望で彼がイクときは私のアナルに出してもらう。
このときもアナルに出してもらったけど、アナルの準備をしてなくて、アナルにズッポリ入らないのでアナルの入り口に出してもらった。
アナルに出してもらってすっごい幸せなのに、彼に抱きしめられて「頑張ったね」って頭を撫でられて嬉しかった。
帰るときはアナルから彼の精液が漏れ出ないように力を入れたけど、ヌルヌルした感触がするのと、夜とはいえ初めて野外でしてしまった興奮がなかなか抜けなかった。
彼の部屋に帰った瞬間、私から彼におねだりして今度はベッドでセックスした。
今度は全裸で緊縛した状態とか、遠隔操作できるバイブを入れて露出しようと彼に言われたので、恥ずかしいけど頑張ってみます!
